無事にテスト終わりました♪ 久しぶりに本格的に走ったので、最初は叙所にペース上げながら慎重なくらい様子見ちゃってました!!(笑) 今回の詳細などは、後日お知らせしていこうと思います(^O^)/ 今回からNEWヘルメットだったので、そういう意味でも気分一新で今季への気持ちも高まりますよね♪ NEWヘルメットも、後日紹介していきますね(^_^)v さぁ、明日はもてぎに行くので準備して寝ま~す☆ あ、写真アップしてなくてすいませ~ん(^^ゞ [[東徹次郎オフィシャルHP:http://www.tohjiro.com 東徹次郎オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/tohjiro-azuma/|http://]]



トップ3 インタビュー ベッテル  サプライズ!! やはり4強の争いになった チームに感謝 フェリペ レースに戻れて嬉しい メンタル的にも備えてきてよかった シーズンスタートとしては最高だ フェラーリにとっては2・3位は良かった フェルナンド ロングランでミスをしたら負ける 接戦になるような感じ 結果的にはクオリファイは良かったと思う マシンの状態は良い Q3 セッション終了 ベッテル ポール獲得!! マッサ2位、アロンソ3位、ルイス4位、ミハエル7位、ニコ5位、スーティル10位、ウェーバー6位、ジェイソン8位、クビサ9位で順位確定。 先程まではユーズドタイヤ、新品をつけて全車コースイン まずはアロンソ、マッサ、ルイスの順 フェラーリ2台がタイムアタック オプションタイヤでアタックが多いか? ニコ・アロンソ・ベッテル・ウェーバー・マッサ・ルイス・クビサ・ジェイソン・スーティルそしてミハエルの10台が進出。 Q2 セッション終了 ノックアウト ルーベンス・リゥツチ・ヒュルケンベルグ・デラロサ・ブエミ・カムイ・ペトロフの7台。 全車タイムアタック ミハエルは現在 9位 厳しいか。 ジェイソン11位 Q2脱落か? ベッテルトップ、アロンソ、ウェーバー、マッサの順位。 ベッテル1:54.035 オプションタイヤでアタック開始される。 Q1 セッション終了 ノックアウト アグエリスワリ・トルーリ・コバライネン・グロック・セナ・チャンドック・ディグラッシの7台。 アロンソが1:54.612トップへ。 ニコ、ウェーバーを除いて全車コースへ。 マークがトップタイムを塗り替える。 マッサがトップ 続いてニコそして3番手がマーク。



フェルナンドがトップ、ニコ、マークそしてミハエルが続く。 注目のベッテルは5番手!! ミハエルはSET UPが微妙に・・・やはりフェラーリのレースシュミレーションロングランは見事であった。 ルイスは何やらトラブル、ジェイソンは??? マクラーレンの強さは本物だが子細なトラブルに見舞われているようである。 この後のクオリファイが楽しみである。 後程プラクティス3のリザルトをお知らせします。



国内人気ナンバーワンのモータースポーツ、SUPER GTのレクサス勢のチーム紹介、第2回はGT500クラスのルマンとクラフトです! ※データの説明に関しては3/12のSUPER GTの記事を参照してください。 あくまで管理人の個人的な分析です。異論のある方もいると思いますがその辺はご了承ください。 チーム名…レクサス・チームルマン・エネオス フォーミュラ・ニッポン、全日本GT選手権(SUPER GTの前身)共にチャンピオン経験をもつ名門ですが近年は両シリーズ共に優勝から遠ざかっています。今年こそ名門復活を期待です。 セットアップ…4 戦略…4 ピット作業…4 ドライバー…3 マシン名(カーナンバー)…ENEOS SC430(No.6) タイヤ…ブリヂストン ドライバー 伊藤大輔 ホンダ時代シリーズチャンピオンになった経験をもつトップドライバー。TRD開発ドライバーに昨年就任。 スピード…5 テクニック…4 精神力…4 適応力…3 戦略…5 ビヨン・ビルドハイム 日本でのレース経験豊富なスウェーデン人ドライバー。いいドライバーですがややインパクトに欠ける印象が。 スピード…3 テクニック…3 精神力…2 適応力…3 戦略…2 チーム総合力…4 チーム名…レクサス・チームクラフト 勝負だけでなくドライバー、スタッフの育成にも力を入れているチーム。TDPの若手ドライバーが起用される事が多い。 セットアップ…3 戦略…3 ピット作業…3 ドライバー…3 マシン名(カーナンバー)…MJ KRAFT SC430(No.35) タイヤ…ブリヂストン ドライバー 石浦宏明 スピード、テクニックに加えレースマネージメント能力にも長けた期待の若手。GT300では大嶋とのコンビでチャンピオン経験あり。 スピード…4 テクニック…3 精神力…3 適応力…4 戦略…4 大嶋和也 07年に石浦とのコンビでGT300クラスチャンピオン、さらに全日本F3選手権で久々の日本人チャンピオンに輝いたTDPドライバー。荒削りですがポテンシャルは抜群。 スピード…3 テクニック…3 精神力…2 適応力…3 戦略…3 チーム総合力…3 全日本GT選手権の03年スポーツランドSUGOの寿一選手のファイナルラップの最終コーナーでの劇的な大逆転勝利を最後に優勝から遠ざかっているルマン。昨年はいいレースをしながらも悲惨なまでに不運に泣きました。今年こそ名門復活を期待です。カギはビルドハイムがどれだけ頑張れるか。他のトップチームのドライバーに比べやや見劣りする感があるので彼の頑張りは重要です。 昨年GT500初優勝を決めた若手コンビを擁するクラフトは今季タイトル争いに絡みたいです。二人共才能は申し分なくさらなる成長を期待できます。GT300ではタイトルをとったコンビですしチャンピオン争いのダークホース的な存在でかなり面白いかも。



いつもF1初心者のブログにご参加いただきありがとうございます☆ ついに2010年のF1が開幕しました☆ フリー走行(2回目)の結果はこちら ※このリンクは、公式予選の結果も自動的に反映されますので、予選開始時刻の午後9時以降は、アクセスにご注意ください。 ニコ・ロズベルグが初日の最速となり、マクラーレンを含むメルセデスエンジン使用チームが1位から4位を独占。日本人ドライバーの小林可夢偉は11位となりました。 タイムを見ていただいても分かるように、冬季テストとは比べ物にならないほど、タイムさがついています。 基本的に金曜日のフリー走行の場合は、予選に向けてのシュミレーションも行いますが、同時に決勝を想定し、ガソリンを満タンにしての走行を試すチームもありました。 個々に全く違うテーマを持ってフリー走行を走っていたため、現段階でどのチーム・ドライバーが有利ということは言い切れません。 ただ、大激戦の予選になることは間違いないですし、戦前ではやや力が劣るのではないのかと言われていたメルセデスGPチームも、こうしてロズベルグが1位タイムを出しているので、十分に予選ではトップ争いができるだけのマシンに仕上がりつつあることは確かでです☆ もちろん、小林可夢偉にもチャンスはありますし、デビュー戦のフリー走行で6位タイムを記録したニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)も個人的に大注目だと思います☆ とにかく!!土曜日の公式予選!目が離せませんね☆



先週末、W杯イヤーのJリーグが開幕した。 来週にはプロ野球のパ・リーグが開幕を迎え、再来週にはセ・リーグと春のセンバツが控えている。 陽気に背中を押されるように続々と幕を開ける各スポーツの新シーズン。 今週はモータースポーツの最高峰、F1がバーレーンから始まる。 僕が一番F1を見ていたのはもう20年以上も前。 夜遅くまで起きていることを禁じられていたガキの頃、こっそりと暗い応接間でヘッドホンをつけて観戦していた。 キャメルカラーのロータスを駆る中嶋悟の勇姿に興奮し、マクラーレンのセナプロ対決に狂喜したもんだ。 しかしここ十数年、仕事の関係もあるが本格的に見る事は殆どなく、せいぜい鈴鹿をみるぐらい。 鈴鹿からF1が消えた年は日本GPさえ見なかった。 ナイジェル・マンセルにリカルド・パトレーゼ、ゲルハルト・ベルガーやアレッサンドロ・ナニーニ。 少し近いところでもミカ・ハッキネンやデーモン・ヒル、マイケル・アンドレッティあたりで僕のF1の針は止まってしまっているのだ。 だが今年は少し見てみようかなと思っている。 わけのわからない方式になっている予選や以前より断然複雑になっているらしいレギュレーションを今更理解しようとは思わない。 ただ純粋にレースだけを楽しもうと思っている。 そんな赤子返りしたF1素人の僕が注目するのはやはりミーハーらしく小林可夢偉と帰ってきた皇帝シューマッハ、そしてルイス・ハミルトン。 この三人を押さえておけばF1の全体像もある程度見えてくるんじゃないかと考えている。 F1未観戦の間も応援していた佐藤琢磨がインディに去り、僕のアイドルだった中嶋悟の息子、一貴もがシートを失ったというのは少し寂しいが、それもまた勝負の世界の現実。 今シーズンは小林可夢偉を応援することで少しでもエキサイティングな気持ちになれれば、と楽しみにしている。



プラクティス2 リザルト 1 4 Nico Rosberg Mercedes Benz GP Ltd 1:55.409 23 2 2 Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1:55.854 0.445 22 3 3 Michael Schumacher Mercedes Benz GP Ltd 1:55.903 0.494 23 4 1 Jenson Button McLaren-Mercedes 1:56.076 0.667 28 5 5 Sebastian Vettel RBR-Renault 1:56.459 1.050 18 6 10 Nico Hulkenberg Williams-Cosworth 1:56.501 1.092 26 7 7 Felipe Massa Ferrari 1:56.555 1.146 30 8 12 Vitaly Petrov Renault 1:56.750 1.341 26 9 8 Fernando Alonso Ferrari 1:57.140 1.731 25 10 22 Pedro de la Rosa BMW Sauber-Ferrari 1:57.255 1.846 24 11 23 Kamui Kobayashi BMW Sauber-Ferrari 1:57.352 1.943 27 12 14 Adrian Sutil Force India-Mercedes 1:57.361 1.952 29 13 9 Rubens Barrichello Williams-Cosworth 1:57.452 2.043 21 14 15 Vitantonio Liuzzi Force India-Mercedes 1:57.833 2.424 29 15 11 Robert Kubica Renault 1:58.155 2.746 29 16 17 Jaime Alguersuari STR-Ferrari 1:59.799 4.390 31 17 6 Mark Webber RBR-Renault 2:00.444 5.035 12 18 19 Heikki Kovalainen Lotus-Cosworth 2:00.873 5.464 23 19 18 Jarno Trulli Lotus-Cosworth 2:00.990 5.581 14 20 24 Timo Glock Virgin-Cosworth 2:02.037 6.628 3 21 25 Lucas di Grassi Virgin-Cosworth 2:02.188 6.779 21 22 21 Bruno Senna HRT-Cosworth 2:06.968 11.559 17 23 16 Sebastien Buemi STR-Ferrari No time 1 24 20 Karun Chandhok HRT-Cosworth No time 0



上位カテゴリーへの登竜門、全日本F3選手権に参戦するトヨタワークスの名門、トムスは今季は昨年もトムスから参戦していたTDPドライバー、国本雄資と昨年までドイツF3を戦っていたラファエル・スズキというドライバーの二人を起用しシーズンにのぞみます。特に昨年シリーズ3位だった国本雄資はチャンピオンの期待がかかります。 全日本F3選手権はもちろんですが「F3世界一決定戦」国際F3マカオGPに出場し兄、京祐に続きF3世界一を勝ち取ってほしいです!



今週末バーレーンでF1が開幕しますが国内では「世界最速のハコレース」SUPER GTが再来週鈴鹿サーキットで開幕します!そこで今日からレクサス(トヨタ)勢のチーム紹介を書こうと思います!あまりSUPER GTを知らない方は参考にしていただけたらと思います。第1回は昨年のGT500クラスのチャンピオンチーム、トムスです! 数字は5段階で5が最高です。 ドライバーのデータ スピード…予選など一発の速さ、レース中のタイムの速さなど。 テクニック…相手を抜く、抑える技術。 精神力…機械で戦うといっても操るのは人間。ここ一番では気持ちの強さは不可欠です! 適応力…マシンに対する適応力、マシンの性能を引き出す能力。いくらマシンの性能が良くてもその力を引き出せないと意味がありません。逆にマシンの戦闘力が苦しくてもドライバーの力で性能以上のレースをする事も可能です。 戦略…戦略を実行する、レースをマネージメントする能力。ただ速いだけではレースは勝てません。 チームのデータ セットアップ…マシンのセッティングの上手さ、開発力。これがないといくらマシンの基本性能が良くても速く走れません。シーズン中はテストが制限されているのでチームの分析能力が問われます。 戦略…レース戦略の上手さ。モータースポーツを知らない人はピンとこないかもしれませんがモータースポーツは緻密な戦略ゲームとしての一面もあります。クルマとドライバーが速ければ勝てる訳ではありません。 ピット作業…ピット作業の上手さ、速さ。うまくいけば一気にタイムを縮めピット作業で相手を逆転できる事も。 ドライバー…ドライバー二人の総合力。二人共速いだけでなくドライビングスタイルや性格などを考慮した組み合わせも大事。 チーム総合力…チーム全体の総合力。 あくまで管理人の個人的な分析です。読んでいて「そうかな~?」と思う方もいると思いますがその辺はご了承下さい。 チーム名…レクサスチーム・ペトロナストムス タイヤ…ブリヂストン 日本を代表するレーシングチームで国内レースはもちろんル・マン24時間やマカオF3など国際舞台でも実績のある世界的にも有名なレーシングチーム。 セットアップ…5 戦略…5 ピット作業…5 ドライバー…5 マシン名(カーナンバー)…PETRONAS TOM'S SC430(No.1) ドライバー 脇阪寿一 日本のレース界を代表する人気、実力を兼ね備えたスター選手。レクサスドライバーのリーダー格として人望も厚いです。スピード…4 テクニック…5 精神力…5 適応力…5 戦略…5 アンドレ・ロッテラー アグレッシブなレーススタイルとロケットスタートが持ち味のドイツ人ドライバー。脇阪とのコンビはGT最強といっても過言ではないです! スピード…4 テクニック…5 精神力…4 適応力…5 戦略…4 チーム総合力…5 昨年のチャンピオンチーム、トムスはレクサス勢の中だけでなく他のメーカーのチームを合わせても間違いなくトップクラスです!全てにおいて死角は見当たりません。今年もタイトル争いの本命と思われます!



今日からいよいよ2010年シーズンが開幕します。ここまでのテストの雑感から開幕戦の予想をしたいと思います。 ①マクラーレン リヤウイング問題がありましたが、無事承認されたみたいですね。車に関して言うと、一発の速さがかなりあるような気がします。特にハミルトンが乗れているようなので、開幕戦ポールポジション候補のひとりでしょう。一方でバトンは苦しい開幕戦になるような気がします・・・。 ②メルセデスGP 4強の中では一番下なのかもしれません。ただ開幕戦で大幅なアップデートを行うようなので、まだわかりません。ミハエルやロス・ブラウンが「優勝できない」などと言っているのが不気味で仕方ありません。今までうまくライバルを騙してきた二人ですし。 ③レッドブル このチームも一発の速さは凄そうです。去年苦しんだ信頼性の問題も改善されているようなので、期待できそうですね。ベッテルは今年こそのチャンピオンに燃えているでしょうし、楽しみです。 ④フェラーリ 信頼性・安定感で群を抜いているのはフェラーリでしょう。アロンソ・マッサともに良いフィーリングを持っているようなので、かなり来そうです。開幕戦の優勝候補筆頭は間違いなくフェラーリでしょう。 ⑤ウイリアムズ テスト開始直後は精彩を欠いていましたが、ここに来て調子を上げてきました。コスワースエンジンも好調なようなので、上位で戦えるかもしれません。4強に次ぐ勢力ではトップクラスでしょう。 ⑥ルノー あまり目立っていません。ただあまりに隠れているので、逆に不気味です。まぁこのチームはクビサ頼みになるでしょうし、彼がどこまでチームを引っ張れるのかとても興味があります。 ⑦フォース・インディア 車は去年の正常進化で「良い所を残しつつ、悪い所を伸ばした」感じです。去年のように「一点に特化した開発」が出来れば、またダークホースになれるかもしれません。 ⑧トロロッソ 去年の正常進化なので、素性は良さそうです。開幕戦ではある程度がんばれるかもしれませんが、シーズンが進むにつれ苦しくなるでしょうね。 ⑨ザウバー 4強に次ぐグループでは間違いなくトップクラスでしょう。出来れば可夢偉には4強を切り崩す走りを期待したいですね。 ⑩新規チーム(ロータス・ヴァージン・HRT) 予想以上に遅いようですね。上位から5秒以上の遅れを取っているので、予選などで彼らに捕まるとかなり厄介になりそうです。個人的にはHRTが1番期待できるのではと思っています。バーレーンGPがシェイクダウンになりますが、ダラーラが作った車なので、新チームの中では1番速い気がします。(ドライバーは不安ですが・・・。) 最後は開幕戦の予想をします。ポールポジションがハミルトン、優勝予想はマッサ、2位がアロンソ、3位がハミルトンと予想しました。予想は希望です。笑 負傷から復帰してきたマッサに勝ってほしいです。(ティルケ設計のコースでのマッサの強さは以上なので、現実味はあるように思います。) もうすぐ金曜フリー走行が始まりますが、本当に楽しみです。たぶんテレビに釘付けになるでしょうね。笑