ちょっと…こんな展開予想できませんでした。 F1のモンスターマシンをTCSなしでドライブするのはそりゃ難しいだろうとは思っていましたが、これほどホイールスピンだの接触だの頻発するとは… 僕はみごとに予想全外しでした(泣) 次戦マレーシア、要注目ですね… ほとんど時間ないまま今週末ですし、またまた荒れた展開になるのでしょうか? できればリタイアの少ないレースを観たいなぁ…
今シーズンの開幕戦は完走8台のサバイバルレースだった。 そんな中、全く無傷でレースを終えたハミルトンが優勝、タイム差以上の圧勝だった。テスト段階ではフェラーリに遅れをとっているという情報があったが開幕戦にむけてしっかりと照準を合わせてきた。相棒のコバライネンも5位に入りマクラーレンにとって幸先のいいスタートをきった。 一方チャンピオンチームのフェラーリは全くいいところがなかった。開幕前では断トツの優勝候補で開幕戦から強さが見れると期待していたファンも多かったと思うが、期待はずれだった。唯一の救いはバリチェロの失格で完走扱いのライコネンに1pが転がり込んだ事ぐらい。 そして日本人期待の星、中嶋一貴が度重なるアクシデントに巻き込まれつつも6位入賞、3p獲得した。終盤クビサに接触し次戦10グリッド降格処分を受けたが父親譲りの見事なレースだった。ウィリアムズオーナーも褒めているみたいだし次戦以降も期待したい。そしてロズベルグが初の表彰台、名門復活を目指すウィリアムズは二世ドライバーの二人ですばらしいスタートをきった。 あとテストもほとんどせずに参加したスーパーアグリの佐藤琢磨。リタイアに終わったが途中まで10位を走行するなどよく健闘した。このチームは欧州に戻ってからまともなレースができると思います。 次の第2戦は亜熱帯の国、マレーシア。開幕戦からの連続開催でさらに暑さでドライバーにマシンに厳しいレースになるのは必死かな。 それにしてもある程度サバイバルになるのは予想していたがここまで荒れるとはビックリした。一昔前まではよくあったことだが、マシン性能もよくなりリタイアするマシンがほとんどない近年では非常にめずらしい。
残暑が厳しいオーストラリアGPが終了しました。 気温37度、路面温度50度以上のサーキットは波乱で幕を閉じ、 リタイヤ続出、ペースカーも出まくりでしたね。 各チーム初戦として、気合が這いいていたと思いますが、 特に、スーパーアグリの佐藤選手は19位から一時10位まで 順位を上げていましたが、残念なことにリタイヤ・・・ 次レースには期待したいです。中嶋選手は入賞でした〜!
■スポーツナビでは、ドライバー&チームへの応援メッセージ、今季の予想などみなさんからのコメント・トラックバックを募集しています! 2008年自動車F1シリーズがいよいよ開幕。今季F1には、日本人初のF1フル参戦ドライバー・中嶋悟氏の長男、中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)がフル参戦する。中嶋と佐藤琢磨(スーパーアグリ・ホンダ)、日本人2人の戦いに期待したい。 また、昨シーズンは新人ながら4勝を挙げたルイス・ハミルトン(=英国、マクラーレン・メルセデス)、昨季王者のキミ・ライコネン(=フィンランド、フェラーリ)、マクラーレン・メルセデスから移籍し、古巣での再出発を誓ったルノーのフェルナンド・アロンソ(スペイン)ら、デッドヒートとなった昨季王者争いの主役たちからも引き続き目が離せない! ・オーストラリアGP 日程・結果(Yahoo!スポーツ) ・ハミルトンV、中嶋入賞 F1豪州GP決勝(共同通信) *2008年F1参戦チーム&ドライバー* <スクーデリア・フェラーリ・マールボロ> キミ・ライッコネン(フィンランド) フェリペ・マッサ(ブラジル) <BMWザウバーF1チーム> ニック・ハイドフェルド(ドイツ) ロバート・クビサ(ポーランド) <INGルノーF1チーム> フェルナンド・アロンソ(スペイン) ネルソン・ピケJr.(ブラジル) <AT&Tウィリアムズ> ニコ・ロズベルグ(ドイツ) 中嶋一貴(日本) <レッドブル・レーシング> デビッド・クルサード(英国) マーク・ウェーバー(オーストラリア) <パナソニック・トヨタ・レーシング> ヤルノ・トゥルーリ(イタリア) ティモ・グロック(ドイツ) <スクーデリア・トーロ・ロッソ> セバスチャン・ブルデー(フランス) セバスチャン・ベッテル(ドイツ) <HondaレーシングF1チーム> ジェンソン・バトン(英国) ルーベンス・バリチェッロ(ブラジル) <SUPERAGURIF1チーム> 佐藤琢磨(日本) アンソニー・デビッドソン(英国) <フォース・インディア・フォーミュラワン・チーム> エイドリアン・スーティル(ドイツ) ジャンカルロ・フィジケラ(イタリア) <ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス> ルイス・ハミルトン(英国) ヘイッキ・コバライネン(フィンランド)
もう予想とかの範疇にありません。えらい開幕戦でした。 1 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 2 N.ハイドフェルド BMW・ザウバー 3 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 4 F.アロンソ ルノー 5 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 6 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 7 S.ブルデー STRフェラーリ 8 K.ライッコネン フェラーリ R R.クビサ BMW・ザウバー R T.グロック トヨタ R 佐藤琢磨 スーパーアグリ・ホンダ R N.ピケJr. ルノー R F.マッサ フェラーリ R D.クルサード レッドブル・ルノー R J.トゥルーリ トヨタ R A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ R S.ベッテル STRフェラーリ R J.バトン ホンダ R M.ウェーバー レッドブル・ルノー R G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ R A.デビッドソン スーパーアグリ・ホンダ 敬称略 ライコネン選手もトラブルで停めてましたし、ブルデー選手もブロー気味なリタイア! 赤い文字は全部リタイアもうバタバタです。そして入賞圏内に居た ホンダのバリチェロ選手はピットレーン赤信号無視で失格。そしてポイントこそ認められましたが 中嶋一貴選手は次戦予選10位降格。クビサ選手をセーフティカーの居る周回中に追突して リタイアさせた事が原因のようです。クビサ選手一時2位を走る好走でしたが。度重なる セーフティカーと中嶋選手にぶち壊されてしまった感があります。もう予想なんて 当たるわけ無いです(ハミルトン選手くらいでしょうか?) あと意外に深刻なマシンの性能差も感じましたのでセーフティカーは無ければかなり大きな 差が各チームあるように感じます。中盤のチームはこのバタバタで真価を測りかねますが 08年はかなり荒れた展開でのスタートになりました。次戦も灼熱グランプリですから また荒れそうな感じがします。怪我人のないように各選手頑張って欲しいですね。 あ、J2岐阜はO.G.で負けてしまいましたね、ラグビー日本選手権で三洋優勝したり、オジェック監督が 電撃解任など、いろんな電撃の走ったこの土日のスポーツでした。
日本でもついに発売開始された、新型「フィアット 500(チンクエチェント)」。日本発売モデルから、イタリア本国仕様車、アクセサリーなど大量画像でご紹介!! 1957年に誕生した先代モデルもあわせてチェックだ!
ビー・エム・ダブリューは、3月17日、ニューBMW M3セダンを発表、発売を開始する。
どうもです〜。 さて、日曜の鈴鹿です。昨日同様、朝からまずまずの好天となっています。 金曜の走行が雨で、あまり各チームが全開で走らなかったということもあってか、 なんとなく、「もう決勝か〜」という感じです。 走行開始から、というかそれ以前から囁かれていたGT-R勢の速さが際立った予選日でしたが、 決勝を占う日曜朝のフリー走行では、またもXANAVI NISMO GT-Rがトップタイム。 トップ4をGT-R勢が占めるという形となりました。 そして迎えた午後2時からの決勝。 さすがというか、やはりというか、GT-Rが1-2フィニッシュを飾りました。 優勝はXANAVI NISMO GT-Rで、逆転されたもののMOTUL AUTECH GT-Rが2位となりました。 しかし……。速すぎでしたね、GT-R(笑)。レース後のパドックでは、早くも次戦以降で性能調整があるとかないとか、噂が飛び交っていましたが。 そもそもGT-Rは09規定を先取りした特認車両なんですから、最初から何がしかのウエイトを積んでおいたほうが、よっぽどすっきりするのに〜、というのが私のホンネですが、とはいえ、勝つべしと求められてその仕事を達成したチームやドライバーに、おめでとうと言いたいと思います。 この後GT-Aがどのような判断をするのかが興味深いですね。
“普通に走る”ことの難しさ あまりに色々なことが起きすぎた開幕戦。ここ数年は静かな開幕となることが多かったが、2002年に完走8台という大荒れのレースがあったものの、それ以来と言っていい豪快な荒れっぷりだった。 そんな中、ポディウムに上がったハミルトン、ハイドフェルド、ロズベルグに関しては、中継を見ていても画面に映ることが少ないように感じられた。周囲で様々な車が何らかの問題を起こし、そしてピックアップされる状況で、普通に走っていれば画面に映らないのは当然。しかし、それこそが難しい事なのだ。今回のレース、予選、決勝を通じて“何も起こらなかった”3人が、上位に入ったと言える。 ライコネンは彼らしくもないミスが多かった。いずれも3コーナーでのミスということになるが、トラクションコントロール、オーバーランコントロールがあった昨年ならば、ああいった場面でも何も起こらなかったかもしれない。しかし今年は状況が違う。そういった点を疎かにしてしまったあたり、放送中でも触れられていたとおり、コンセントレートを欠いていたとしか言いようが無い。 マクラーレンのレースペースは安定 さすがにここまで様々なことが起こってしまうと各チームの力関係というものも見え難い部分があるが、そんな中でも分かってきたポイントが幾つかある。 まずフェラーリと比べるとレースペースが安定しないと言われていたマクラーレンだが、そんな事は無く、ライブタイミングを見ていてもスティントの後半になるに連れ、ハミルトン、コヴァライネンとも、着実に自己ベストのラップを更新していた。ファステストラップはコヴァライネンが第2スティントの終盤で記録、それまでのタイムはハミルトンが保持していた。コヴァライネンは不運もあって5位に留まったものの、安定感、レースペースとも今GPではフェラーリを凌駕した。 さて気になるその次、“3番手”の争いということになるが、今回はBMWの2人、そしてウィリアムズのロズベルグが、やや他を圧倒していた感がある。とりあえずはこの2チームに、展開によってはアロンソを加えた辺りが、2強の後を争うことになるだろう。アロンソに関しては、コヴァライネンにパスされたシーンは彼らしくもなかったが、コヴァライネンのミスに乗じて彼をパスするや、最終ラップで自己ベストを更新し、突き放している。こういった勝負強さはさすが。競った展開となると、やはり彼の経験が武器となることを印象づけた。 中嶋はしぶとく走りきってポイントを得たが、やはりレースペースという点でロズベルグと比べると見劣りした感は否めない。ファステストラップはロズベルグが1:28.090で5番手、対する中嶋は1:29.639で14番手。この差はさすがに厳しい。まだ開幕戦ということでエクスキューズもあるものの、元々ロングランのペースでもって評価を高めている彼だけに、この差は次戦以降で詰める必要があるだろう。 またクビカとのインシデントは、審議対象にならずクビカも怒っている様子が無かったことから純粋なレーシングアクシデントだと思われるが、昨年のブラジルでピットクルーに突っ込んでしまった件といい、まだF1のレースに不慣れな面も見せてしまった。 *中嶋はこの件について、次戦10グリッド降格というペナルティが科されたようです。 インテリジェントなブルデーに期待 さて昨日も書いた新人という点では、中嶋は上記のように入賞こそしたものの、課題を多く見せた。またグロックもミスによってあのような形になったのだろう。ピケは序盤から1人だけずば抜けてペースが遅く、結局リタイヤ。おそらくマシンにトラブルが出ていたのだろうが、とにかく見せ場はまったく作れなかった。 そんな中、ブルデーが光る走りを見せた。ベストラップのタイムこそ遅いものの、他車が次々と消え行く間隙を縫い、するすると浮上。気づけば4位のポジションにいた。最後はエンジンが悲鳴を上げてしまったが、1レース目でディスタンスもまだまだとあっては、当然ながら機械の方の問題。ブルデーの責任ではない。 まず優れていたのが、彼のタイヤの使い方。セカンドスティントでソフトタイヤを使ってしまうというのは、セーフティーカーが多く導入されるコンディションを考えると、臨機応変に作戦を組み替える可能性を広げるという点では、非常に理に適っている。実際に彼はサードスティントを長めに走るという決断をした際に、ハード側のタイヤを使うことが出来た。 そして何より驚かされたのが、2回目のピットストップのタイミング。セーフティーカー先導中にピットレーンがオープンとなった瞬間を逃さず、すぐにピットに入った。アロンソ、クビカ、グロック、中嶋といった辺りがピットインしたのは、その1周後。レーンがオープンになったタイミングというのもあろうが、この辺りの冷静さはさすが。フルコースコーションが1レース中に何度も出るアメリカのレースで伊達に4年連続チャンプになってはいない、といったところだろうか。 アロンソに後ろにつかれてもまったく慌てず、逆に自分のペースを保ち続け、アロンソがタイヤの初期の“おいしい”部分を使い果たしてしまうと、逆にやや差を広げていた。そんな時にリタイヤしてしまっただけに残念だったが、あの様々なことが次々と起こる状況下でここまで冷静にレースを展開できるドライバーはそうは居ない。評判の高さを証明すると共に、今後非常に期待できるレースをした。課題は予選ということになるが、やはり他の新人ドライバーとは役者が違う。
厳しい暑さの中開催されたF1開幕戦のオーストラリアGPは完走が7台(完走扱いは9台)というサバイバルレースとなりました。優勝は終始危なげなく一人旅状態だったハミルトン、フル参戦デビュー戦だった中嶋は6位(バリチェロの失格により昇格)という結果でした。