今週開幕を直前に控えているこの時期に、今年は大きな動きがありますね まずは先のエントリーで話題にしましたオーストラリアGPの開催時間ですが、 現地主催者がスタート時間を遅らせる対応を早速発表!我が儘な御大発言に、まずは できる最大限の譲歩でしょうか?なんという弱腰(笑) 詳しくは先のエントリーとコメントを参照ください。スタート時間が各サイトで若干表記が 異なりますが、ワタシは今回AFPさんの記事をベースに計算しました。 そして日本でオーストラリアに向けて本家HONDAとの合同会見上にて、マグマ・グループと 提携を発表。提携ですか?詳細は未発表みたいですが・・・。 コレってどう考えてもパートナーという名目のご主人様じゃないんですか?マグマグループは イギリスの自動車コンサルタント企業だそうですが、日本ではあまり想像しにくい職種ですね。 細かな内容は伝えられていませんが、原則鈴木氏をトップに据えた体制は維持する方向とか。 この手の約束はあまり信用できませんが、母体がホンダ、マグマでドライバーも日本人・英国人と ある意味バランスのとれた体制にはなったのかな?とも思います。 あとはテスト不足から開幕1周もできなかったなんてオチは勘弁して欲しいところです。 ちょっと斜めに読んでしまう記事ですが、何はともあれ無事(!?)開幕できるスーパーアグリの 皆さん、おめでとうございます。あとは本家のHONDAとポイント目指して頑張ってくださいね!



こだわりを持つ男が選ぶモノとして欠かせない条件。それは、美しさ。秀逸な愛車のインテリアデザインに溶け込む洗練のデザインカーナビは、男にとって本命の一台といえる。



人気のハッチバックモデル、ミニに追加されたクラブマン。後席とラゲッジが広くなってより実用的になった、“ちょっとした荷物を積んで走るパーソナルな乗り物”を試乗しました。



マツダ株式会社は、ロータリーエンジンを搭載した4ドア・4シーターのスポーツカー『マツダRX-8』をマイナーチェンジし、全国のマツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて3月10日発売した。



フィアット グループ オートモービルズ ジャパンでは、アルファ ロメオのスポーツクーペ「アルファGT」に特別仕様モデル2車種を設定し、3月1日より全国のアルファ ロメオ正規ディーラーを通じて販売を開始した。



かなり心配していましたスーパーアグリ 今日 ホンダの発表会にて、やっと参戦の確定を聞くことができました 実際 どの様な体制かまだ聞くことは出来ないし 残念ながら競争力の乏しいホンダのクルマ 今年は、ホンダともども苦しいレースになりそうですが 日本のF1チーム 期待しています。



 終わってみれば昨年の開幕戦と同じく、ドゥカティのケーシー・ストーナーの優勝で幕を閉じたカタールGP。「また昨シーズンの繰り返しか…」なんて言い出す前に、レースを観ながら、いろいろ思うところがありました。  まず「タイヤ」。優勝したケーシーは別として、2位のホルヘ・ロレンゾ、3位のダニ・ペドロサ、4位のアンドレア・ドビチオーゾ、6位のジェームズ・トスランド、7位のコーリン・エドワーズ、9位のランディ・ドピュニエ、10位のニッキー・ヘイデンと、なんとトップ10中7人がミシュランユーザー。予選でもロレンゾ、トスランド、コーリンの3人がトップ3を独占したように、昨年、屈辱を味わったミシュランがいきなり“逆襲”に来たという感じ。いったんシーズンが始まってしまうと、夏のロングバケーションまでレースが続くので、サーキットにもよるだろうけれども、前半戦はミシュラン勢が予選、決勝とも有利であるのは間違いない。ので、ヴァレンティーノ・ロッシはいきなりピンチ、ケーシーのアドバンテージだってなくなる可能性アリ。当たり前だけど、それぐらいタイヤは重要。  次に「ルーキーの躍進」。ロレンゾのいきなりPP、そして2位は素晴らしい。決勝レースでも、ロッシらを相手に少しも引かないドライビングはやっぱり“ツワモノ”。そして、ロッシに競り勝った4位のドビチオーゾも立派。ケーシーといいダニといい、ロレンゾも、250ccのキャリアは今のMotoクラスでそのまま通用するのがよくわかった。さらに、予選2位、決勝6位のトスランドも、SBKチャンピオンがMotoGPでも十分戦えるレベルを見せ付けてくれたのはなかなかおもしろい。  そして「ナイトレース」。実際見るとビックリするぐらいの照明の数・数・数。あれだけ照らせばレースをするには十分な明るさ。鈴鹿8耐の比じゃないなー、と…興行的にも“大成功”だったのでは。(日本人な私には、深夜から朝方の放映はもう勘弁してくれよ、なんやけれども…)  開幕戦だけで判断するのは難しいけれども、ケーシー、ダニに加えて、ロレンゾ、ドビチオーゾ、トスランド…と、Motoクラスがなんだかいきなり若返った気がした。それは観ていてすごくおもしろいんだけれども、いちおうまだ20代のロッシにも、まだまだ頑張ってもらいたい。もちろん、ニッキー(・ヘイデン)やホッパー(ジョン・ホプキンス)にも…(彼らも実はまだ20代)  ポチッと「クリック」よろしくデス (^^)/ → 人気blogランキング



ついに今週F1が開幕しますね。各チームそろそろ開幕の地、オーストラリアへの空輸が 始まってる頃かなぁとニュースを漁ってみましたら、F1界のボス、バーニー・エクレストン御大が オーストラリアGPの将来について、もし主催者がナイトレースを開催することができなければ、 現在の契約が終了する2010年でオシマイかもね。と語ったそうです。 この事は以前から度々彼がクチにしている話で「またその話?」というレベルです。時差の関係で ヨーロッパで観戦する際に深夜にならないことが望ましいという、いかにも発祥国イギリス含めた ヨーロッパ諸国重視の思考ですが、今回はきっつい。「今は、人々がレースを生で見るために 寝ないでいなければならないが、これはおかしな話で、こんなことは続けられない」 だから夜のレースやらないなら撤退するよ。という事らしいです。まるで恐喝交渉。 アジア・オセアニアの人は人ではないんでしょうか(涙目)オリンピックのように1〜2ヶ月 連夜の夜更かしは、確かに厳しいですが、年数日の不便はイベントとして許容範囲じゃ ないのかなぁと思ったりします。でも、オーストラリアは以前から自然団体などがF1自体の オーストラリアでの(メルボルン・アルバートパークが公園だからでしょうか?)開催 反対活動なども活発で、イベント開催者側は毎回苦慮していますから、とっとと切り捨てたいだけ かもしれないとも見ています。オーストラリアって意外と自然関連活動って過激ですよね 最近の捕鯨船(調査船?)の妨害活動もたしかオージーでしたし。良い国なんですけどねぇ。 クルマや営業的な部分でアジアや共産国にも広がる興行ですが、今年開催される初のナイターGP シンガポールGPの影響からか、今後のアジア・オセアニア開催諸国には他人事では無い事態に なりかねませんね。韓国も2010年開催を目指していますが、同じような注文をつきつけられて いるかもしれません。まだあまりピンと来ないナイトレースですが、個人的に昼のモナコ・ 夜のラスベガスなんて興行ができたら華麗ですね。アメリカはあまりF1はスキではない みたいですし、ベガスの道は意外と舗装が悪いですから(もう行ったのは5年前の話ですが) 今後しばらくは無いでしょう。昔にこの手の構想はあったみたいですが、日本でも囁かれた 「お台場GP」くらいの開催実現レベルだったと思います。できそうだけどちょっと無理みたいな。 世界選手権と言いながら、偏った開催がこの手の興行にはよく見られますが、変な利権などに 囚われない世界的視野で運営していただけたらと思います。もちろん発祥国やヨーロッパ偏重は あって然るべきですが。みんなで楽しみましょうよ♪(ワタシは庶民思考)



今、プロストやブリアトーレのコメントが注目されてますが、別の(しかし関連性はあります)話題を投稿します。 他の人による類似内容記事が過去にも存在すると思いますが、そこは今回もよろしくお願いします。 レースを面白くする、誰が勝つかわからないように演出するというのは理解しつつも、やはり 今の「予選」も戦略性があまりに重視されるため、「究極さ」が欠けていると思います。 確かに「どこが本当はどうなのか」という戦略・駆引きを推測する等、それで楽しい部分もあります。また、意外なドラマも生まれて実際面白くなり得るし、特に戦闘力の無いチームにとっては有難いことだろうと思います。 しかし、それはやはりどこか違うでしょう? 「本来あるべき姿」と言っても、予選ですから様々な形をとっても良いのでしょうが、それでも 「マシンが究極速く走れる状態で、ドライバーが限界に挑戦する」形に戻りませんか。 そこで、今のノックアウト予選形式を一部変更して、 ・最終セッション(Q3)も燃料量を自由とする ・タイヤは決勝規格の新品をQ3用として使用できる ・ポールポジション獲得者には0.5ポイントを与える というのは如何でしょうか。純粋にエキサイティングだと思いますし、「本当の限界での走り」が見られてより楽めるのではないでしょうか。 これは実現できない変更でしょうか。また何か問題ありますか。 資金面では負担は増えないと思いますが。 (なお、個人的なF1予選の理想は以下のとおりです。) ・土曜午後の2回勝負 ・燃料量は自由 ・エンジンは決勝と同一 ・タイヤは決勝規格を予選用として1回目・2回目とも新品で使用可能 ・出走順1回目は前レースの最下位が最初で優勝者が最後(初戦は前年度ドライバーズ・ランキングで同様) ・出走順2回目は1回目の最下位が最初でトップが最後 ・最終順位は1回目でも2回目でもそれらのうち最も早いラップタイム者が予選1位 ・アタック周は1周のみ ・出走間隔はアタック車がアタックし終わるまで次の車はコースに入れない。 こちらの方はより実現困難でしょうね。



ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは、ターボモデル販売30周年を記念する世界限定生産モデル「サーブ ターボ X」を発表。