新型クラウンのタイプ別オススメグレードを達人が紹介!クラウンを買うのならこのグレードが狙い目だ



 先週、開幕したばかりのスーパーバイク世界選手権(SBK)ですが、いきなり2週連続で、今週はオーストラリア・フィリップアイランドでまたレースが行われます。いっ、いそがしい…(汗)  注目は、開幕戦のレース1で優勝したドゥカティのトロイ・ベイリス。ちなみに、ベイリスはオーストラリア人なので、地元レースとなります。もう1人、地元なのが、ヤマハのトロイ・コーサーで、このコースのコースレコードを持っています。ので、“トロイvsトロイ”の戦いが見所ではないかと思います。プラス、ドゥカティ・サテライトのマックス・ビアッジ。  日本人ライダー情報ですが、残念ながら、スズキの加賀山就臣は左鎖骨骨折のため欠場(4月のスペインGPまで復帰できない模様)。ヤマハの芳賀紀行も日本で精密検査を受けたのちのオーストラリア入りで、背中、腕、手首を負傷中。というわけで…いきなり厳しいシーズンとなりました。でも、他の日本人、カワサキの玉田誠やホンダの清成龍一、青山周平、ヤマハの中冨伸一に頑張ってもらいたいです!  で、またSBKの公式サイトでタダ中継してくれるのかな…  ちなみに、フィリップアイランドは私FZR、一昨年のMotoGPで行ったことがあります(自力で)。メルボルンからクルマを走らせること延々2時間…サーキットの周りが牛のたくさんいる「牧場」という、本当にのどかなところです。コースの周りも芝生で寝転んで見るには最適。しかも、コースも近いから迫力満点。そして、晴れたら青空が美しい…よくバイクのCMで使われているあの景色はホンモノです。  ポチッと「クリック」よろしくデス (^^)/ → 人気blogランキング



プジョーは、2008年3月4日(火)から16日(日)[一般公開は6日(木)から]まで、スイス・ジュネーブのパルエクスポで開催される第78回ジュネーブ国際自動車ショーで、今春発売予定の新型多用途車「308 SW」、「Bipper Tepee(ビッパー ティピー)」「Partner Tepee(パートナー ティピー)」を出品する。



 MotoGP参戦が噂されるミハエル・シューマッハだが、スペインのバルセロナ・カタルーニャサーキットで行われているF1合同テストでフェラーリのニューマシンF2008を駆って快走した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000110-ism-moto  テスト1日目を終えたミハエル・シューマッハは「このフェラーリなら開幕戦から勝利が狙える」と、前評判の高いF2008の実力を裏付ける発言を行った。  また、今シーズンから電子制御によるドライバーの補助システムが禁止されたことにも触れ「ドライバー補助システムがないとすべては自分次第だから、注意が必要になる。何をするにしても、自分の手や頭を使わなくちゃいけないんだ」と語ると同時に「そういった電子制御がなくても、これまでと同じようにドライブしやすい」とフェラーリのニューマシンを絶賛した。  シーズン前のテスト走行では、フェラーリが頭ひとつ飛び出していると言われているが、シューマッハは、フェラーリとマクラーレンの実力が抜きん出ていることは認めつつも、ドライコンディションでの走行や実際のレースペースが速いのがどのチームかは、快晴の状態でのてすと走行を行わないとわからない、と慎重なコメント。  またMotoGPのイタリア戦にドゥカティで参戦するのではという憶測に対しては「まったくのデタラメだよ。スクーターで走るのがせいぜいだね」とキッパリ否定してみせた。



どうもです〜。 え〜、またもや外国人ドライバーについてのお話です。 数日前、DTMを戦うアウディから2008年のドライバー契約に関する発表があり、 昨年全日本F3選手権を戦っていたオリバー・ジャービスの起用が明らかとなりました。 国内ではF3関係のお仕事が多いこともあり、オリバーとは懇意に させてもらっていたのですが、ユーロ勢を退けマカオGPを制したものの なかなかフォーミュラ・ニッポンやスーパーGTではシートを 獲得できずに苦労していたので、陰ながら心配していたのですが、 先日とある関係者から、「DTMに決まったらしいよ」と 耳打ちされてホッとしたところでした。それが、いよいよ発表になったのです。 全日本F3選手権を取材していると、シリーズのレベルアップを鑑みて、 トムスが必ずひとりは外国人ドライバーを起用するので、 毎年のように新たな外国人ドライバーの知り合いが増えるのですが、 海外から日本にやってくるドライバーも千差万別でして “俺がチャンピオンに決まってるだろ!”的に 日本のレースを半分舐めて掛かる超強気なドライバーもいますし、 逆に“俺、日本で本当に大丈夫なんだろうか……”と 素直な不安を口にする謙虚というか、ちょっと弱気なタイプもいます。 オリバーは、どちらかというと後者のタイプでした。 全日本F3選手権で2年目を戦う大嶋和也、石浦宏明という、 既に初年度に勝ち星を挙げていた期待の若手二人を チームメイトにしていたこともあって、 日本が初めてのオリバーはコースやタイヤに慣れるのに時間が掛かり 開幕前のテストなど、序盤戦は特に苦戦しました。 ひと昔前ならば、そんなことお構いなしに外国人ドライバーが 圧倒的な速さを発揮していたものですが、昨今は 国内の若手ドライバーやチームのレベルが確実にアップしており 外国人ドライバーも一筋縄ではいかないケースが多くなっているのです。 そんな状況の中で、オリバーは時折「俺なんてダメだ、カズヤ(大嶋)は凄いよ。 あんなドライバーが去年イギリスF3に出ていたら、チャンピオンだったよ」とか ぼやいたりすることもあったとか。 しかし、それでも最終ラウンドまでタイトルの望みをつなげたのですから 彼もたいしたものです。先日石浦君のインタビューをしていた際、 「自分や大嶋は日本でのF3のセオリー的な走り方で、良く似ているけれど オリバーの走り方はロガーデータが重ならないほど、全く違うこともあったりして “こんな走り方でも、自分と同等か速いくらいのタイムが出るんだ”と とても勉強になったんですよ」と話していましたが、 やはり、彼ら外国人ドライバーは日本人とは違うスタイルを持っていたりするものなんですね。 さて、そのオリバーですが、全日本F3選手権では大嶋君に敗れはしたものの、 マカオGPでは見事優勝をゲット! その表彰台ではちょっとしたアクシデントに見舞われました。 上の写真は、マカオの表彰台でのひとコマですが、 シャンパンの栓が、あろうことかオリバーの顔面を直撃! 直後はこのように、右の唇の下から大流血! 表彰台の下にいたオリバーのお父さんがティッシュを渡し、 なんとか体裁を整えたのですが、レース後 医務室に行ったものの、全てのレースが終わった後だったので 「最悪だよ。ドクター誰もいないんだって〜」とオリバー。 結局ドクターはいませんでしたが、話を聞きつけた看護士が 消毒液を持って来てくれました。ただ、その消毒液がいかにも傷に 沁みそうだったので、オリバーは半泣きになりつつも 「こういう状況は、泣いた方が良い(笑)?」と周囲を 笑わせていたのが思い出されます。 ただ、過ちを繰り返すタイプではないので、 もし今後、DTMでシャンパンファイトをすることがあっても 彼は2度と流血するようなことはないでしょうね。 ちょっと気弱なところがあるけれど、気さくな良いやつだったオリバーが DTMの激戦の中で活躍してくれることを祈っています。



前回に引き続き安全なブレーキングのコツを紹介します。ブレーキングの基本は前回紹介したとおりですが、バイクによっては操作にひと工夫が必要です。自分のバイクと照らし合わせてチェックしておきましょう。



ひとりで走る時よりもデリケートなブレーキングが求められるタンデム。互いが安心感を持って走ることがツーリングを楽しむ秘訣です。そこでタンデム走行をするときに安全なブレーキングのコツを紹介します。



日産と三菱は、軽自動車のOEMビジネスについて事業協力関係を拡大することで基本合意した。その目玉として、新たに「パジェロミニ」の日産へのOEM供給が明らかになった。



シトロエン・ジャポンは、コンパクトMPV「シトロエン C4 ピカソ」に新しくエントリーグレードの「シトロエン C4 ピカソ 2.0」を追加し、2月25日より全国のシトロエン正規販売店にて発売開始した。



三菱自動車は、2008年3月4日(火)から16日(日)[一般公開は6日(木)から]まで、スイス・ジュネーブのパルエクスポで開催される第78回ジュネーブ国際自動車ショーで、スポーツハッチバックのコンセプトカー『Prototype-S』(参考出品)を世界初披露する。